本当に配当し過ぎ?2012-01-29 Sun 20:31
今の通貨選択型や、 デリバティブを組み合わせたものは
配当しすぎで基準価格が下がっているの? ひょっとしたら、配当は適切で、基準価格が下がっているだけということはないのかな? (素人考えでいえば、為替とか株価が戻れば済む話。 それを運用結果というのかな?) 運用レポートなんてあまり見たことないが、 レポートを見ればそこはわかるのかな? 素人考えでいえば 運用はマイナスでも、 配当収入があれば、それに見合った分配金を出すのが適切なように思うが。 運用マイナス分だけ、基準価格がさがる。 それが一番理解しやすいのだが。 そういえば、 ”杏の実”で 分配金を 配当収入だけでなく、運用益からも出せるように 約款を変えるが異議はないか? というのがきて、 その後分配金が5円上がった。2年前?1年前? 日産の配当について、株主がゴーン社長へ言っていたのと同じなんだろうなあ。 業績がよくなって株価が上がるのは非常に結構なことだ。 ただ、 株を処分しないとそのメリットが享受できない。 期待をしているので処分はしたくない。 処分をしないでもメリットが享受できるよう、もう少し配当を挙げてもらえないか。 それ相当分は株価が下がってもよいから。 シニア世代の率直な思いだな。 |
素朴な疑問 基準価格はどこまで戻る?2012-01-25 Wed 11:03
このところ、ユーロ危機も出口が見え始めたのか、少しづつ戻している。結構なことだ。
![]() 銘柄によっては、 ユーロ危機直前まで、 損益率は戻してきたものもある。 が、しかし、 基準価格は、まだ、戻っていない。 この基準価格というのはどこまで戻るのだろうか? 私の頭では次の2つが考えられるが、どうなのだろうか? 1、基準価格は戻る。 たとえば、ユーロ危機以前の経済情勢・指標(株価・為替・ファンダメンタルズなど)が戻れば、基準価格は、ユーロ危機以前の状態まで戻る。 もっと言えば、ファンド設定時点に経済情勢・指標が戻れば1万円に戻る。 2. 基準価格は戻らない。 特別分配金という蛸配をやって、額面を下げて口数を増やしている。 だから、 その下げた額面までは戻るが それ以上には戻らない。 それ以上に戻るとしたら、それは新しいバブルが始まるときだ。 (多くの人がそうだろうが) 最初は1.を想定して、まあ、気長に持っていれば、そのうちに何とかなると考えていた。 だが、 特別分配金についてちょっと考えると、2.のような気もしてきた。 2.なら、 何とかショックがあるたびに、たこ足配当で 戻らない基準価格の下落があることになる。そこそこの戻りで利益が出た時に利益確定をしなければならない。 過去の歴史で、 何とかショックなどで、基準価格が 30%、50%、70%下がったものが、その後何年かかったにしても、戻った例はあるのだろうか? 多くは戻る前に償還期限が来るのだろうが・・・・ もっと言えば、 償還時に 基準価格が1万円以上のものって、普通なの? 非常に稀有なのだろうか? 経験が浅いからわからないが・・・・ |
投信積立(10) ナンピン効果はそれなりに2012-01-21 Sat 08:12
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条件付き積み立て2012-01-17 Tue 10:37
![]() 分配型2回目の積み立て。 利益が出ている状態では、利益率の希薄化が起きる。 利益の希薄ではな。 利益(分子)は変わらないが、投資額(分母)が増加するので率としては低下する。 利益率至上主義の私としては、ちょっと耐えられない。 というか、次の下落局面では、 これらの積み立てが高値つかみとして負担となる。 条件付き積み立て 損益がプラスの間は、積み立てを一時停止。 損益がマイナスとなると、積み立て再開。 という単純なもの。 このまま上昇局面が続けば、積み立てがなされなく、チャンスロスが発生ということになる。 効果的かどうかは、今後の相場次第。 積立本来の目的から外れているかもしれないが、 興味あるので実証的に追っかけてみる。 ![]() |
投信積立 分配型2012-01-14 Sat 11:14
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